r32の趣味のお部屋

r32tworld.exblog.jp
ブログトップ

<   2013年 05月 ( 5 )   > この月の画像一覧


2013年 05月 29日

トワイライトexp.

d0181924_20154421.jpg

今まで住んでいた場所と違い、引っ越した今の場所の最寄路線には寝台列車が走っています。
だからといって生活が変化するわけではない(そもそも最寄駅は通過ですし)ですが、なんとなく長距離夜行列車が走っていると思うと“ロマン”があって良いなと感じています。

と、言うわけで『トワイライトexp.』の写真です。
撮影場所は前回エントリの地点から車で約10分程ですが、始めは場所が分からず付近の色んな場所に突入しました(笑)。でも、この高度感はイイですよね。

この地点を上り大阪行きがだいたいam5:40位に通り過ぎます。
なので、日が長くなったこの時期だけのお楽しみでもあります。

d0181924_20161572.jpg

牽引機繋がりで貨物列車も。
この上り貨物はam7:00位に通過。
何気にEF81牽引の貨物列車もかなり少なくなりましたね・・・。
昔は機関車の代表(?)みたいな形式のように思っていたのですが、狙わないと遭遇出来ないくらいになってきてしまっています。
どの世界でも世代交代劇は繰り広げられているんですなぁ。。

■ご参考↓
d0181924_20162779.jpg

[PR]

by r32-trainworld | 2013-05-29 20:19 | 鉄道撮影記(JR)
2013年 05月 20日

田植えの季節。

d0181924_231011.jpg

米どころの新潟一帯は田植えの真っ最中です。
田んぼに水が入り、稲がどんどん植えられていく光景を見ていると、新しい季節へ完全に切換ったように感じとれます。
d0181924_23103782.jpg

水田に映る長大貨物列車を眺める朝のひと時は清清しく、カメラを持ち歩くのが楽しい季節となりました。

■ご参考↓
d0181924_2310513.jpg

[PR]

by r32-trainworld | 2013-05-20 23:11 | 鉄道撮影記(JR)
2013年 05月 13日

酒田港駅で午前の入換を眺める。

d0181924_2253112.jpg

日本全国を走っている貨物列車。

それらの貨物列車は途中に設けられている貨物駅にて増・解結を繰り返し、遠い目的地までを目指しています。
途中の貨物駅で編成を解かれた貨車はその地域の荷主に荷物を届け、又は荷主から委託された荷物を積載した貨車は編成に組み込まれます。

そのような業務を行っている貨物駅は昔は無数に存在しておりましたが、現在では集約化・効率化により少なくなってきています。しかし、現在でも重要な役割を担っているのは事実。

今回はそんな貨物駅の1つでもあります、酒田港駅を覗いてきました。

More
[PR]

by r32-trainworld | 2013-05-13 23:11 | 酒田港線
2013年 05月 11日

焼島貨物。

d0181924_2057454.jpg

新潟駅から港寄り行くとあります、北越紀州製紙から出荷される荷を運ぶ「焼島貨物」。
少し前まではサンパチワムを使用した列車が使用されていたことで注目を集めていましたが、
現在ではコンテナ列車化されております。

この列車は新潟貨物ターミナルから北越紀州製紙の隣に位置する焼島駅までは新潟貨物ターミナル所属のDE10が牽引している列車ですので、以前から気になっておりました。

本日はあいにくの天気でしたが、「土曜日なら動いているかな?」と思い、朝の焼島行きの列車(新潟貨物ターミナル0849→焼島0905)を焼島駅手前の県道から覗いて見た次第です。

スノープラウ・旋廻ワイパー装備の「寒地仕様」のDE10とJRFカラーの12ftコンテナで統一された列車の組み合わせはとてもかっこよく、機会を上手く作って再訪したくなりました。

また、住宅地を縫うように引かれた線路が、工業地帯に吸い込まれていく雰囲気はまさしく「専用線」ですね。

■ご参考↓
d0181924_20571469.jpg



2回目訪問時の記事です。
[PR]

by r32-trainworld | 2013-05-11 20:59 | 焼島貨物
2013年 05月 06日

タンカートレイン。

d0181924_20124043.jpg

KATOからNゲージでタキ1000の8両セットがでましたね。
基本的には今まで販売してきた単品の詰め合わせですが、エコレールマークが印刷されたのが今までと違うところでしょうか。
同一車両が複数欲しくなる貨車をコンパクトなケースで所有できるのは管理する上でメリットが大きいです。

現在の石油輸送貨車では主力形式の一つでもあります、タキ1000。
それこそ、牽引機はEL・DL問わず楽しめるのが大きいですね。
勿論、臨港線やJR・私鉄の専用線、入換のシチュエーションも含めたらそれこそ遊び方は幾通りもあるでしょう。

JRの本線牽引として遊ぶとしたら・・・やっぱり私はDD51牽引でしょうか。機関車重連なら尚更です。
上の写真は数年前に行われた磐越西線の迂回石油列車を手持機関車でそれらしく再現してみました。
実際撮影に行けなかった列車を手軽に再現できるのも模型の良い所ですね。

***********

d0181924_20133549.jpg
d0181924_20134378.jpg

原色のDD51も楽しいですが、A更新機とのコントラストも良いなー、と個人的に思います。
DD51の最後の楽園になりつつある、四日市の貨物列車を実際に見てそう思いました。
四日市~富田浜の海老川のほとりを快走する南松本からの返却重連列車。
DD51単機牽引でも迫力がありますが、重連となるとそれ以上ですね。
遠くから聞こえる、DML61Z×4機のハーモ二ーはたまりません。


d0181924_2014645.jpg
d0181924_20141374.jpg

変わって、近鉄の海山道駅近くの道路橋から眺めた同じく重連牽引列車。
この列車は先ほどとはうって変わって石油を満載した出荷列車なので、タキ自体から軽々しい音が聞こえません。
実に重そう(実際、かなりの牽引トン数)な音をして静々と通過しましたが、重さを物ともしない頼もしさを機関車から感じ取れます。


d0181924_2014342.jpg
d0181924_20144382.jpg

今度は塩浜駅での入換中の様子。塩浜駅では本務機がそのまま入換を行っているので、重連列車は重連のまま入換を行っています。
近くの踏切からDD51重連が行ったり来たりしている様子は眺めているだけでも飽きません。

実車に思いを馳せつつ、模型で楽しむのも一興ですね。
[PR]

by r32-trainworld | 2013-05-06 20:19 | Nゲージあれこれ