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2010年 07月 25日

小ネタで遊んでみたキハ183系。

さてさて今回もキハ183系列のお話です。

今回は今まではジョイフルレインのキハ183系のお話でしたが、道内特急で使用されているキハ183系のお話をしてみようと思います。

キハ183系の特急DCはNゲージですと古くからトミックスさんが多種多様なラインナップをリリースされているので、お持ちの方も多いかなと思います。

私も様々な編成バリエーションで楽しめるキハ183系にすっかりはまってしまい、ついつい模型の導入ペースに加速が付いてしまっているこの頃です。

そのような感じなので、最初は製品のままの状態で新特急色+HET色や新特急色+とかち色の過渡期仕様を雰囲気的に楽しんでいたのですが、自分で手を入れて製品にアクセントをつけてみたくなりました。

詳しい事はおいおい書いてみたいなーっと考えていますが、今回は製品に+α手を入れて、お手軽に遊んでみた車両をご紹介してみたいと思います。

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まず始めはキサロハ182の『HET色化』です。

『スーパーとかち』セットに入っている2階建てグリーン・普通合造車です。
製品ですと、『スーパーとかち』のロゴが入っていた時代を再現できるよう、ロゴのインレタが入っていますが、末期は『おおぞら』に組み込まれ、巨大なHETロゴが片面に入れられました。

その後、『おおぞら』のキハ283化が完了されると、キサロハ182は保留車となり、そのまま今に至っております。

私は末期の『おおぞら』編成風に楽しみたかったので、HET化してみました。本来ですと後年行われた喫煙室スペース追加改造で、一箇所窓が増えているんですが、今回は塗り替えとロゴ追加だけのお手軽加工をしました。

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(自宅にて)

ロゴはキッチンさんのインレタを使用。ちなみに片面だけです。
今回は縦のラベンダー帯のみ塗装しました。他の部分はマスキングしたんでそのままです。なお、色を合わせるために反対側の面も縦のラベンダー帯のみ塗り替えました。

ラベンダー帯ですが、写真を見ると青っぽくも見え、紫っぽくも見え・・・。今回は淡い紫にしてみました。なお使用した色はクレオスの『コバルトブルー』・クレオスの『パープル』・GM『白3号』を混ぜました。『パープル』をベースに他の2色を徐々に足していった・・・具合です。。なお、使用カラーは数年前のRMモデルスのキハ183系列の工作記事を参考にさせて頂きました。

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(ポポンデッタ秋葉原店にて)

反対側はこんな感じ・・・。見づらくてすいません。。なお、センターのラインインレタはセット内のものです。

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お次はキハ183系の『ミッドナイト化』です。

かつて函館-札幌間を走行していた夜行快速ミッドナイト。

列車設定時から専用改造されたキハ56系を長らく使用してきましたが、2000年に車両の老朽化からキハ183系に変更され、使用車両には『ミッドナイト』のロゴデカールが貼り付けられました。

しかし、2002年に惜しくも快速ミッドナイトは廃止されてしまいました・・。使用車両に貼り付けられていた『ミッドナイト』ロゴは列車廃止と共に全車剥がされた・・・と思いきや、一部の車両はなぜかそのままの姿で数年昼行特急に組み込まれて使用されていました・・・。

今回は昼行特急に組み込まれた姿を再現したく、キハ182-0のとかち色にロゴを貼り付けて見ました。といっても、貼っただけなので厳密には違うかも・・・です。

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貼り付け位置はちょうど線対称になる感じですね・・・。本当はロゴの端と窓の端が一直線になる感じなので、ちょこっと中に寄っちゃってます。。

ちなみにロゴデカールはHETロゴの時と同じくキッチンさんの製品です。キハ183-0のヘッドマークも入っているので、『ミッドナイト』編成も再現できます♪

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さいごにHET色キハ183-1550の『ブルースカート化』です。

HET色のキハ183系は製品化されているのでおなじみですね。
製品ですと、『北斗』をモチーフにしているので先頭車はグレースカートですが、他の列車で使用されているHET色のキハ183-500、1500、1550はブルースカートです。一部、『北斗』と他列車の両方に使用されているキハ183-4550はグレースカートですが・・・。(『北斗』で現状使用されているキハ183系は、通常130km/h対応改造車のみで組成されているので、キハ183-4550やお座敷車等といった120・130km/h対応改造車以外と繋げられないんです・・。)

今回、私も『とかち色』の車両達と混結させて遊びたかったので、キハ183-1550をブルースカート化して雰囲気を変えてみました。

使用した色は先ほどのキサロハ182で使用したクレオスの『コバルトブルー』・クレオスの『パープル』・GM『白3号』でして、塗料の比率を変えたものです。(今回は『コバルトブルー』をベースに作りました。)

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(自宅にて)

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(ポポンデッタ秋葉原店にて)

スカートの色を変えるだけで、だいぶ雰囲気が変わるのでお勧めです♪

~~~

とりとめなく書いてみました~。今度はもうちょっとおおきな改造ネタも書いて見たいです、でわー。
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by r32-trainworld | 2010-07-25 21:33 | Nゲージあれこれ
2010年 07月 18日

N製作記~はこだてエクスプレスをアレンジした。

所有車両~はこだてエクスプレス(http://r32tworld.exblog.jp/11511898/)の続きです。

はこだてエクスプレスに新たな仲間を作ったので書きたいと思います。

その仲間はノースレインボー色のキハ183です。

実車は片側先頭車(ピンク帯)が事故から復旧するまでの間、キハ183-1が塗り替えたうえでピンチヒッターを務めていました。(たしか97年頃です。)

先頭車が復活した後はキハ183-1を以前と同じとかち色に戻し、一般運用についていましたが、2000年代に入り国鉄特急色に復元され、各種リバイバル特急などに充当されていたのも記憶に新しいです。

今回は塗り替えで製作したキハ183と、以前紹介した塗り替え中間車の製作記を書いてみます。

なお、キハ183は実車ではピンク帯でしたが、今回は編成に合わすために紫帯にアレンジしました。


さてまずは塗り替えの第一歩ということで、ばらした後に塗装剥離を行いました。

私は巷で流行っている?ガソリン水抜き剤(イソプロピレンアルコール)を使用して剥離を行いました。

タッパーに水抜き剤2本分を投入して、車体を沈めます。。2時間ぐらいしたら引き上げて古歯ブラシでガシガシこすりました(あまり長時間つけるとプラに影響がありそうでしたので・・。)。この時水抜き剤で手がガサガサになるので、薄いビニール手袋があると最高かもです。

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剥離前/後を写真でとってみました。。(中間車は取り忘れました。。)キハ183は初期モノなので、樹脂が黒色ですが、中間車は共に白色でした。

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さて、今回使用した色です。まずはスプレーから。

ボディは真っ白なのでGSIクレオスのベースホワイトを。下地と車体色を兼用しちゃいました。

それではつや消しになっちゃうので、仕上げにタミヤのクリアーでつやを整えました。。

そして車体下部にはタミヤのガンメタル、キハ183の内装と床下はGSIクレオスの軍艦色(1)を使用。

キハ183の内装も迷ったんですが、リニューアルしているかなと思い、グレーのモケットにしました。もしかしたら違うかもです。。

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続いてビン。ピンク帯と中間車の内装に使用したのはGSIクレオスのモンザレッドにGM白3号を混ぜたもの。ビンの色は全部薄め液で溶いてからブラシで吹きました。

余談ですが薄め液で色を溶くとき、自分はかき混ぜ棒でティッシュに色を落として、広がり具合で決めます。大体落とした範囲の一回りちょっと?ぐらい染み渡るような濃さにしてます。。

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黄色帯はGSIクレオスのイエローFS13538(ややこしい・・。)そのまま。

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紫帯はGSIクレオスのパープルにGM白3号を混ぜたものです。

色もそろったので塗っていきます。今回はベースホワイト→帯色→ガンメタ で進めました。普通なら帯色から塗って最後に車体色を塗るほうが楽ですが、車体の発色を良くしたかったので最初に白を吹きました。

そこでマスキングもちょっと違うやり方で。。まずは白を吹いちゃいます。

それから、塗る範囲を検討・・・。ウェブや写真をみたり、模範にする車両の帯幅を計測したり。。。

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検討したら、実際色をつけたいところにマスキングしました。本来なら逆です。

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その後、車体色を残したい場所をマスクしました。最初に貼ったテープをガイドにして埋めていき、最後に最初に貼ったテープをはがす算段です。

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なんとかマスキングが出来ました。。いよいよ2色目!のまえに、もう一度白を吹いて、マスキングの滲み防止を行ってみることに。。マスキングの隙間に始めの色を流してしまって、色の滲みを抑えようって感じです。。

こっからは2色目吹いてマスクして、もう一回2色目吹いて・・・。を繰り返していきました、ひたすら。。

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傍らで内装やら子部品も塗りました・・。

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何とか塗り終わりました・・。次はお楽しみのマスキングはがしですね!この作業で一番テンション上がります。

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後は修正したり、細かいとこに色いれしたり・・。なお、キハ183の運転台内装はGM黄緑3?号、運転台シートとランボードはGSIクレオスインディブルーです。ランボードの色入れは北海道車の特徴の一つでもあるので、他の車にもお勧めです。あと内装のシート枕カバーの色入れも行いました。

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後はクリアー吹いて組んで完成!今回は室内灯も組み込みました。

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プリズム断面を目立たなくさせるために、アルミ箔を黒く塗って両面テープで貼る事で部分遮光してます。

あとはお待ちかねの眺めてニヤニヤタイムですw

今回はキハ183メインで・・。台車がなぜかキハ181用です・・・。

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お遊びで「おおとり」ヘッドマークでw

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両方の先頭車を並べると同じ183系列でも違う印象ですね・・・。

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(ポポンデッタ秋葉原店にて)

お付き合い有難うございました。つぎのネタもキハ183系列かもです?
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by r32-trainworld | 2010-07-18 18:01 | Nゲージ製作記
2010年 07月 10日

撮りN。

鉄道模型っていろんな楽しみ方がありますよね。

眺める、走らせる、車両や風景を作る・・・。

色んな要素を含めた楽しいホビーだと思います。

私もその時によって楽しみ方がコロコロ変わりますが、

良くやる楽しみ方は、撮影です。

実車の場合は撮り鉄って言葉を良く聞きますが、

この場合はNゲージなので撮りNでしょうか・・。

私は風景の中で走っている車両を眺めるのが好きなので、

好きな風景と好きな車両を組み合わせて好きなアングルから眺められる事は

鉄道模型の魅力の1つかな?って感じます。

余談ですが、レースゲームのグランツーリスモ4には、フォトモードというのがあって、

お気に入りのクルマをお気に入りのカットで、撮影出来るこのモードに相当はまっておりました。

なので、レイアウトで走らせていても、走らせる時間と止めて眺めている時間が結構半々だったりします。

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(モデルスイモン大井町店にて)

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(ポポンデッタ秋葉原店にて)

でも、家の机で気楽に撮りたい時も結構あったり・・。

そんな時は背景板を使って撮ったりします。

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北海道車両とラベンダー畑を見ていると、旅に出たくなります。

最近は色んな風景写真がウェブで見られるので、とても参考になりますね。

自分でお気に入りの風景を探して撮影するのも楽しそう・・。

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九州の新旧普通列車。ラベンダー畑との組合せも結構良さげかな?

Nゲージは車両を撮影するのが、難しいなといつも痛感します。

ピントを合わすのが難しいので、遠くから撮影してトリミングすることで

全体的にピントを合わせるようにしていますが、本当にデジカメのおかげだなぁと実感しています。
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by r32-trainworld | 2010-07-10 22:16 | Nゲージあれこれ
2010年 07月 10日

Nゲージ所有車両~はこだてエクスプレス。

さてさて、記事第一回目は最近購入したNゲージ車両について、だらだら書いてみます。

購入した車両はマイクロエース製『はこだてエクスプレス』3両セットです。

中古模型やさんで7000円ちょい?で購入しました。

この車両は改名後の『ノースエクスプレスレインボー』の名前のほうが知られているかも、ですね。

当初は中間のダブルデッカー車を含む2両が無く、3両編成でした。

模型も3両、5両のそれぞれのセットがあり、車両ごとの帯色も変更されています。

本当は5両のほうが理想だったんですが、5両セットはなかなか見つからない&高値安定だったので

3両で遊んでみることにしました。

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(自宅にて)

ところが案の定(?)物足りなくなったので、手持ちのキハ183系のダブルデッカーやハイデッカーをつないで遊ぶ事にしました。

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(自宅にて)

さすが、曲がりなりにも(?)同じ系列、車体断面などは違和感なくマッチします。

いちどこういう遊び方をしてしまうと、同じ色に塗りたくなってしまいます。

そこで、再び中古模型やさんで『フラノエクスプレス』、『スーパービュー踊り子』のハイデッカー、ダブルデッカーの中間車を一両ずつ購入してみました。

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フラノを選んだ理由は、なんと言っても窓のつくりと車体断面が似ている!につきます。

踊り子のダブルデッカーは車体長が短いんですが(恥ずかしながら、家で並べて気付きました)製造時期が似通っているためなのか、偶然なのか、キサロハ182と雰囲気が似ていたため選びました。

というわけで(?)車体はいじらず、外装と内装を同じ色に塗装しました。帯色もオレンジと赤をチョイスし、編成で青→紫に変化していくような配色にしてみることに。

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今回はそれだけでなく、せっかく窓が大きいんだから!ということで編成全体に室内灯も入れてみました。リゾート列車なので、あえて電球の室内灯を導入。たまたま安かったというのもありますが。なお、プリズム幅が細いタイプのトミックス製(フラノエクスプレスに使用したりするタイプ)のものを使いました。

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スーパービュー踊り子は室内灯が標準なので、特に内装に手を入れてません。(室内塗装くらいかな?)

余談ですが、今回のように窓が屋根カーブまで回りこんでいる車両に室内灯を組み込む場合、どうしてもプリズムの断面が目立っちゃうんですよね・・。そこで、断面に黒く塗ったアルミホイルを細切りにして両面テープではっつけると少し落ち着くのでお勧めです。これは他の車両にもいけそうです。

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色々ありましたが、何とか5両化出来ました。はじめから5両のほう購入すればいいのに・・。という声が聞こえてきそうですが、これだけ色々遊べて、なおかつ愛着も倍増したので結果オーライです。少なくとも本人は満足しています(笑)

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(B1ワンダーランドにて)

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by r32-trainworld | 2010-07-10 20:25 | 所有車両(Nゲージ)
2010年 07月 10日

はじめまして。

はじめまして☆

ここでは私の趣味話をメインにとりとめなく書いていく、ウェブ雑記帳です(?)

最近はNゲージの気動車にはまっているので、それ系が多くなりそうですが、

色々脱線しながら書いていきたいと思います。

コメント、突っ込み大歓迎です!

それでは宜しくです♪

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(B1ワンダーランドにて)
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by r32-trainworld | 2010-07-10 19:13 | 雑記・その他