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カテゴリ:Nゲージ製作記( 10 )


2013年 09月 26日

【Nゲージ】キハ141系タイプ製作記【過去作品】

久しぶりにNゲージのお話です。
最近は撮影付いていますが、模型も勿論忘れてはいません。

といっても今回は2年前の今頃に作ったJR北海道のキハ141系タイプの製作記録を振り返ってみたいと思います。

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by r32-trainworld | 2013-09-26 22:30 | Nゲージ製作記
2012年 12月 31日

【Nゲージ】キハ56-200 その2 (完)

【前回の記事】

今年も残すところ、後12時間を切りました。
といっても、ブログはいつもの流れで投稿。

前回は窓周りの塗装で終わっていたキハ56-200を完成までもって行きます。

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by r32-trainworld | 2012-12-31 12:03 | Nゲージ製作記
2012年 12月 12日

【Nゲージ】キハ56-200 その1

ペアーハンズから出ていたキハ56にするためのエッチングパーツ。
キハ58より高さ方向が低い客窓のエッチングを貼ることで、キハ56に化けさせることが出来るパーツでした。

ただ、上から貼るので、車体に0.3mmほどの段差が窓周りに出てしまいます。
しかし、国鉄DCの朱色帯と同じ幅のエッチングパーツなので、段差を塗りわけ線でごまかせるのが特徴。
よって、国鉄カラー以外には出来ないというのもありますが(苦笑)

パノラミックウィンドウのキハ56-200が欲しいので、手を付けてみました。

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by r32-trainworld | 2012-12-12 23:17 | Nゲージ製作記
2012年 09月 12日

半田付け~キハ72_Part3

以前の報告で中間1両を自力で組んだキハ72系。
先週末に残りの中間1両を同じ具合でくみ上げました(よって、製作途中の写真は無し)。

ただ今までと違って3号車はビッフェがある分、窓の開口部が大きかったので
ゆがみが少し生じてしまい、妻板のあわせが難儀でした。。仮組みは重要ですね。

4両が箱になったので、とりあえず仮の床下をつけて走らせてみました。

A様とO様を誘って、町田のアトリエminamoさんへ。

編成にしたところ、先頭車のスカート付近がクリアランスが少なく干渉して走れず。。
仮組みでは床板固定がいい加減でいけませんね。。
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でも、存在感のある列車はインパクト大でした!モチベーションも上がります。

アトリエminamoさんは山あり海あり、ターンテーブルあり、路面電車あり・・・で楽しいです。
個人的にはターンテーブルにはまりました。
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最後にA様とO様、突然にも関わらず有難うございました。
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by r32-trainworld | 2012-09-12 22:04 | Nゲージ製作記
2012年 09月 04日

半田付け~キハ72_Part2

前に半田付けのことを書きました。
キハ72の先頭車を組み立てたことも書きましたが、今回は中間車を1両組み立てたので続編として書いてみます。

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by r32-trainworld | 2012-09-04 23:53 | Nゲージ製作記
2012年 09月 02日

【Nゲージ】金属キットの半田付け

Nゲージのプラや紙を使った工作はこれまでもちょこちょことやってきておりましたが、
Nゲージの金属キットにおいてはまだ作ったことがありませんでした。

それは半田付けのやり方や要領がまったく分からなかったからです。

しかし、半田付けの経験が豊かな友人のO様にご教示を頂くことが出来ました。
そこで、自分へのメモも兼ねて、教えていただいたことと、見ていて気がついたことなどをここに
まとめてみようと思います。

題材はペアーハンズ製のキハ72「ゆふいんの森」。今回は先頭車でレクチャー頂きました。

半田付けを教えてもらったことのメモ

①部品を折るにはヤットコで直角を出すのがいい。
②半田するには厚めの難燃の板などの熱に強いものを下敷きにする
③今回はNのボディ組をしたが、Nだと60Wのコテでいい。
④コテ先は常に綺麗に。濡らしたスポンジでよく拭きながら。燃えやすい物は置かない。
⑤部品の位置決めは慎重に。決めたらクリップやセロテープで止める。ただし、テープは熱でデロデロになりやすい。
⑥半田を流すところに、串などで、フラックスを多めに塗布
⑦フラックスを流したところにヤニ無し半田(今回はステンレス用を使用)を流す。コテは十分に熱して、一気に押し当てる
⑧コテを押し当てて半田を流したら、固まるまで鉄筆などで押し当てておく。始めは点付けして固定。その後は全体に流す。
⑨瞬着を流すときのように毛細管現象で各部に半田を流す
⑩半田は多少はみ出てもかまわないが、半田の流し不良で部品が浮くとみっともない
⑪流し終わったらキサゲとキサゲ刷毛で表面の余分な半田を削り倒す。そのときに接合部の筋が出ていたら、表から半田を流す(プラモで接着剤やパテで仕上げる感じ)。
⑫今回の前頭部はロストワックスだったが、真鍮版に比べ半田が付きづらいのでちまちまやっても付かない。思い切りは大切
⑬真鍮板の板厚が薄いと、コテを当てすぎた場合にベコベコになりやすい。
⑭終わったら、ボディを水で洗う。これはフラックスが残留しているとさびるため。同様に使った工具も洗っておかないとフラックスでさびる。フラックスの保管にも注意。フタが半開きだと周りのものが全てさびる。

製作中の写真と完成後の写真も載せて見ます。

先頭車の妻板接合中
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キサゲで客ドア仕上げ中
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先頭車の前頭部仕上げ中
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完成
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O様のおけげで、半田付けの組み立ての流れを理解することが出来ました。詳細にご教示頂き、本当に有難うございました!!

残り中間車2両も何とか形にしていきたいです。マイクロのゆふDXと並べるのを夢見て!

■その他

前の日記で書いたトミックスのキハ40日高線。
あの後に無事入手出来ました。とても綺麗です。
とりあえず日高ポニー号と連結して遊んでいます(本当にあった組み合わせかは??)。
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by r32-trainworld | 2012-09-02 23:33 | Nゲージ製作記
2012年 07月 27日

【Nゲージ】室内灯とりつけと小ワザ。

梅雨明して夏になったと思ったらまさかの夏風邪・・。
皆様もお気をつけて。

さて、以前にNゲージへ室内灯を付けたのでそのことについて書いてみようかと。

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by r32-trainworld | 2012-07-27 22:27 | Nゲージ製作記
2012年 07月 20日

【Nゲージ】鹿島臨海キハ2000の動力。

以前、O様から頂戴した鉄コレ13弾の鹿島臨海キハ2000。

ちょうど家に使用していなかった関水金属キハ20動力があったので、試しに入れてみました。

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by r32-trainworld | 2012-07-20 20:09 | Nゲージ製作記
2012年 07月 16日

【Nゲージ】キハ8000を鉄コレ動力化

マイクロエースのキハ8000(北アルプス)を以前、友人のO様から格安で譲っていただきました。
内容はキハ8000×1とキハ8200×3の計4両。
オールT車だったので、O様が以前やっていたマイクロ車への鉄コレ動力換装に刺激を受けてキハ8000に鉄コレ動力を入れてみました。

キハ8000はキハ8200が21mなのに対し20mクラス。
よって、鉄コレ13弾用の20m動力を使用しました。

車体の側面ガラスのツメをカット。
・・・きり過ぎました。
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動力はどんぴしゃのサイズですが、ライト点灯化・室内灯取り付けのために加工します。
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ライトユニットも削ります。
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室内灯は車体側に貼り付け。ライトユニットと室内灯の接点が動力台車の接点に触れるようにしました。
(写真ではモーターの押さえはそのままですが、削ってます。また、カプラーも運転台側はこの後外しました。)
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試験点灯。
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床下機器はT車から流用。すっきりとした床下フォルムが得られます。
スカートは車体に貼り付け。よって運転台側は割り切ってダミーカプラーです。
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何とか完成!鉄コレ動力は車体幅が狭い車両でも入ることが確認できました。また、室内灯やライトユニットもうまく生かすことが出来ますね。

O様のDRCと競演。(ジオラバーにて)
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車両を格安で譲渡して頂き、さらに動力化のヒントを教えて頂いたO様、有難うございました。
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by r32-trainworld | 2012-07-16 21:32 | Nゲージ製作記
2010年 07月 18日

N製作記~はこだてエクスプレスをアレンジした。

所有車両~はこだてエクスプレス(http://r32tworld.exblog.jp/11511898/)の続きです。

はこだてエクスプレスに新たな仲間を作ったので書きたいと思います。

その仲間はノースレインボー色のキハ183です。

実車は片側先頭車(ピンク帯)が事故から復旧するまでの間、キハ183-1が塗り替えたうえでピンチヒッターを務めていました。(たしか97年頃です。)

先頭車が復活した後はキハ183-1を以前と同じとかち色に戻し、一般運用についていましたが、2000年代に入り国鉄特急色に復元され、各種リバイバル特急などに充当されていたのも記憶に新しいです。

今回は塗り替えで製作したキハ183と、以前紹介した塗り替え中間車の製作記を書いてみます。

なお、キハ183は実車ではピンク帯でしたが、今回は編成に合わすために紫帯にアレンジしました。


さてまずは塗り替えの第一歩ということで、ばらした後に塗装剥離を行いました。

私は巷で流行っている?ガソリン水抜き剤(イソプロピレンアルコール)を使用して剥離を行いました。

タッパーに水抜き剤2本分を投入して、車体を沈めます。。2時間ぐらいしたら引き上げて古歯ブラシでガシガシこすりました(あまり長時間つけるとプラに影響がありそうでしたので・・。)。この時水抜き剤で手がガサガサになるので、薄いビニール手袋があると最高かもです。

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剥離前/後を写真でとってみました。。(中間車は取り忘れました。。)キハ183は初期モノなので、樹脂が黒色ですが、中間車は共に白色でした。

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さて、今回使用した色です。まずはスプレーから。

ボディは真っ白なのでGSIクレオスのベースホワイトを。下地と車体色を兼用しちゃいました。

それではつや消しになっちゃうので、仕上げにタミヤのクリアーでつやを整えました。。

そして車体下部にはタミヤのガンメタル、キハ183の内装と床下はGSIクレオスの軍艦色(1)を使用。

キハ183の内装も迷ったんですが、リニューアルしているかなと思い、グレーのモケットにしました。もしかしたら違うかもです。。

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続いてビン。ピンク帯と中間車の内装に使用したのはGSIクレオスのモンザレッドにGM白3号を混ぜたもの。ビンの色は全部薄め液で溶いてからブラシで吹きました。

余談ですが薄め液で色を溶くとき、自分はかき混ぜ棒でティッシュに色を落として、広がり具合で決めます。大体落とした範囲の一回りちょっと?ぐらい染み渡るような濃さにしてます。。

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黄色帯はGSIクレオスのイエローFS13538(ややこしい・・。)そのまま。

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紫帯はGSIクレオスのパープルにGM白3号を混ぜたものです。

色もそろったので塗っていきます。今回はベースホワイト→帯色→ガンメタ で進めました。普通なら帯色から塗って最後に車体色を塗るほうが楽ですが、車体の発色を良くしたかったので最初に白を吹きました。

そこでマスキングもちょっと違うやり方で。。まずは白を吹いちゃいます。

それから、塗る範囲を検討・・・。ウェブや写真をみたり、模範にする車両の帯幅を計測したり。。。

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検討したら、実際色をつけたいところにマスキングしました。本来なら逆です。

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その後、車体色を残したい場所をマスクしました。最初に貼ったテープをガイドにして埋めていき、最後に最初に貼ったテープをはがす算段です。

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なんとかマスキングが出来ました。。いよいよ2色目!のまえに、もう一度白を吹いて、マスキングの滲み防止を行ってみることに。。マスキングの隙間に始めの色を流してしまって、色の滲みを抑えようって感じです。。

こっからは2色目吹いてマスクして、もう一回2色目吹いて・・・。を繰り返していきました、ひたすら。。

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傍らで内装やら子部品も塗りました・・。

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何とか塗り終わりました・・。次はお楽しみのマスキングはがしですね!この作業で一番テンション上がります。

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後は修正したり、細かいとこに色いれしたり・・。なお、キハ183の運転台内装はGM黄緑3?号、運転台シートとランボードはGSIクレオスインディブルーです。ランボードの色入れは北海道車の特徴の一つでもあるので、他の車にもお勧めです。あと内装のシート枕カバーの色入れも行いました。

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後はクリアー吹いて組んで完成!今回は室内灯も組み込みました。

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プリズム断面を目立たなくさせるために、アルミ箔を黒く塗って両面テープで貼る事で部分遮光してます。

あとはお待ちかねの眺めてニヤニヤタイムですw

今回はキハ183メインで・・。台車がなぜかキハ181用です・・・。

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お遊びで「おおとり」ヘッドマークでw

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両方の先頭車を並べると同じ183系列でも違う印象ですね・・・。

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(ポポンデッタ秋葉原店にて)

お付き合い有難うございました。つぎのネタもキハ183系列かもです?
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by r32-trainworld | 2010-07-18 18:01 | Nゲージ製作記