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2013年 05月 06日

タンカートレイン。

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KATOからNゲージでタキ1000の8両セットがでましたね。
基本的には今まで販売してきた単品の詰め合わせですが、エコレールマークが印刷されたのが今までと違うところでしょうか。
同一車両が複数欲しくなる貨車をコンパクトなケースで所有できるのは管理する上でメリットが大きいです。

現在の石油輸送貨車では主力形式の一つでもあります、タキ1000。
それこそ、牽引機はEL・DL問わず楽しめるのが大きいですね。
勿論、臨港線やJR・私鉄の専用線、入換のシチュエーションも含めたらそれこそ遊び方は幾通りもあるでしょう。

JRの本線牽引として遊ぶとしたら・・・やっぱり私はDD51牽引でしょうか。機関車重連なら尚更です。
上の写真は数年前に行われた磐越西線の迂回石油列車を手持機関車でそれらしく再現してみました。
実際撮影に行けなかった列車を手軽に再現できるのも模型の良い所ですね。

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原色のDD51も楽しいですが、A更新機とのコントラストも良いなー、と個人的に思います。
DD51の最後の楽園になりつつある、四日市の貨物列車を実際に見てそう思いました。
四日市~富田浜の海老川のほとりを快走する南松本からの返却重連列車。
DD51単機牽引でも迫力がありますが、重連となるとそれ以上ですね。
遠くから聞こえる、DML61Z×4機のハーモ二ーはたまりません。


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変わって、近鉄の海山道駅近くの道路橋から眺めた同じく重連牽引列車。
この列車は先ほどとはうって変わって石油を満載した出荷列車なので、タキ自体から軽々しい音が聞こえません。
実に重そう(実際、かなりの牽引トン数)な音をして静々と通過しましたが、重さを物ともしない頼もしさを機関車から感じ取れます。


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今度は塩浜駅での入換中の様子。塩浜駅では本務機がそのまま入換を行っているので、重連列車は重連のまま入換を行っています。
近くの踏切からDD51重連が行ったり来たりしている様子は眺めているだけでも飽きません。

実車に思いを馳せつつ、模型で楽しむのも一興ですね。
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by r32-trainworld | 2013-05-06 20:19 | Nゲージあれこれ


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